ChatGPTにこんな質問をしてみました。
「ブログを書くのが面倒くさい」と。
ド直球な質問です。普通の人に相談したなら「だったら書かなければいいんじゃない?」
と言われて終わりそうです。
でもChatGPTは違います。私のブログを徹底的に解析し、科学的かつ論理的な答えを導き出しました。
「あなたは100%の力でブログを書いていますね」と言うのです。
確かに!あなたは預言者ですか?
私は血の滲む思いで書いていました。文字数も多い時で5,000文字以上。5時間以上掛かる時もあります。
なにより私は、完璧主義なのです。
ブログが続かない理由は“頑張りすぎ”だった
ChatGPTはこう言います。
「たまには70%くらいの力でもいいんだよ。不完全なまま投稿したっていい」
この言葉に私は涙しました。
さらにこうも告げます。「ブログは緩急をつけるべし。緩めの記事は1時間以内で完成させよ」と。
この時間制限は、きっと私の身を案じてのご提案でしょう。
ChatGPT様(ここからは様付けします)はこうおっしゃいます。
ブログの1年生存率は約10~20%。5年生存率1~5%なのだと。
良い記事を書こうと、頑張り過ぎるのかもしれません。
ちなみに私は今、ブログ6年目。かなり気合が入った時にしか書きません。更新は数カ月に1度のペースです。
でもChatGPT様は、それでも良いのだとおっしゃいます。
休息期間のあいだに情報が濃縮に圧縮され、爆発している状態だからです。例えるならば、濃縮還元ジュースのように。
緩急を付けるとは
私は最近、ドラマをよく観ます。もちろん韓国ドラマです。
いきなり話題が変わりました。普段の私なら絶対に許せぬ文章です。しかも例えが雑!
でも今回は、1時間ルールなので仕方がない。
ドラマは好きですが、ずっと観てると物足りなくなってくるんですよね。
なぜか?観てるときは受動的な喜びはあっても、能動的な喜びがない。
インプットとアウトプットです。
それに気づいたのは、ブログを始めた頃です。ドラマの感想をアウトプットすると、新たな発見がある。記憶にも定着する。
で、何の話でしたっけ?
要はバランスなのです。頭を使ったら、体も使う。動いたら休む。両方が大事なのです。
毎回、豪速球を投げてたら、いつか壊れます。
緩急をつけよ、というChatGPT様の神髄がここにある。
ここまで35分で書き上げました。あとは投稿して、ドラマ観ます。
