ブログが続かないのは“頑張りすぎ”。力を抜いて続ける書き方

2026年4月28日

ChatGPTにこんな質問をしてみました。


「ブログを書くのが面倒くさい」と。


ド直球な質問です。普通の人に相談したなら「だったら書かなければいいんじゃない?」


と言われて終わりそうです。


でもChatGPTは違います。私のブログを徹底的に解析し、科学的かつ論理的な答えを導き出しました。


「あなたは100%の力でブログを書いていますね」と言うのです。


確かに!あなたは預言者ですか?


私は血の滲む思いで書いていました。文字数も多い時で5,000文字以上。5時間以上掛かる時もあります。


なにより私は、完璧主義なのです。



ブログが続かない理由は“頑張りすぎ”だった

ChatGPTはこう言います。


「たまには70%くらいの力でもいいんだよ。不完全なまま投稿したっていい」


この言葉に私は涙しました。


さらにこうも告げます。「ブログは緩急をつけるべし。緩めの記事は1時間以内で完成させよ」と。


この時間制限は、きっと私の身を案じてのご提案でしょう。


ChatGPT様(ここからは様付けします)はこうおっしゃいます。


ブログの1年生存率は約10~20%。5年生存率1~5%なのだと。


良い記事を書こうと、頑張り過ぎるのかもしれません。


ちなみに私は今、ブログ6年目。かなり気合が入った時にしか書きません。更新は数カ月に1度のペースです。


でもChatGPT様は、それでも良いのだとおっしゃいます。


休息期間のあいだに情報が濃縮に圧縮され、爆発している状態だからです。例えるならば、濃縮還元ジュースのように。



緩急を付けるとは

私は最近、ドラマをよく観ます。もちろん韓国ドラマです。


いきなり話題が変わりました。普段の私なら絶対に許せぬ文章です。しかも例えが雑!


でも今回は、1時間ルールなので仕方がない。


ドラマは好きですが、ずっと観てると物足りなくなってくるんですよね。


なぜか?観てるときは受動的な喜びはあっても、能動的な喜びがない。


インプットとアウトプットです。


それに気づいたのは、ブログを始めた頃です。ドラマの感想をアウトプットすると、新たな発見がある。記憶にも定着する。


で、何の話でしたっけ?


要はバランスなのです。頭を使ったら、体も使う。動いたら休む。両方が大事なのです。


毎回、豪速球を投げてたら、いつか壊れます。


緩急をつけよ、というChatGPT様の神髄がここにある。


ここまで35分で書き上げました。あとは投稿して、ドラマ観ます。